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けさおたかつか 袈裟尾高塚古墳 【Kesao Takatsuka Burial Mound】 |
探検日(写真撮影日) 平成17年08月26日 データ作成日 平成18年09月16日 最新データ更新日 平成18年09月21日 |
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| 築造年代 | 6世紀後半 | 史跡指定 | 県指定史跡 | |||
| 所在地 |
熊本県菊池市大字袈裟尾字高塚722〜724 肥後古代の森/菊鹿・菊池地区 | アクセス | Yahoo!地図 | |||
| 見学 |
希望日の2日前までに申請をすれば、鍵を開けて説明してもらえるとのこと。 連絡先:菊池市教育委員会 |
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| 古墳の概要 |
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| 出土遺物 |
金環、勾玉破片、鉄鏃、高坏など 数度に渡る盗掘されていたために、残っていた土器類は少かった。 | |||||
| 埋葬施設 |
昭和10年の坂本経堯氏の調査により石室内の線刻画や彩色壁画が確認された。ちなみに過去何回も盗掘が行われ、石室からは青空がのぞける状況だったとのこと。現在は復元され、保存施設で保護されている。
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| 周辺施設 | ||||||
| 発掘調査 |
4回 昭和5年、昭和10年、昭和49年、それに昭和53〜55年 | |||||
| その他 |
←説明板 | |||||
| 関連DVD |
三部作のうち「鞠智城物語」を熊本県立装飾古墳館で放映されていたのを見たが、意外に豪華なキャストと迫力に驚いた。この古墳や鞠智城が築かれた頃の様子を知りたいなら、なかなか良いかもしれない。
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| 古墳探検の参考図書(九州) / 古墳探検の参考図書(装飾古墳) |
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東アジアの装飾古墳を語る 出版社:雄山閣 発売日:2004/02/01 サイズ/ページ:26cm/ 定価:2,310 円(税込) キトラ・高松塚古墳の壁画の世界(高松塚古墳の壁画 |
東アジアと江田船山古墳 著者:玉名歴史研究会 /白石太一郎 出版社:雄山閣 サイズ:単行本/206p 発行年月:2002年06月 税込 2,835 円 金銅製装身具や銘文をもつ大刀を出土したことで有名な熊本県江田船山古墳をめぐるシンポジウムの記録。5世紀後半〜6世紀前半の日本を東アジア的視点からとらえる。 【目次】 第1部 船山古墳の主は誰か(土蜘蛛津頬のクニ/船山古墳の墓主は誰か/船山古墳被葬者像研究略史/菊池川流域における首長墓の変遷―阿蘇谷とのかかわり/熊本の古墳からみた船山古墳)/第2部 磐井の乱をめぐって(磐井の乱とその後の肥筑/菊池川流域の装飾古墳/磐井の「乱」及びそれ以降について) |
| 九州古墳時代の研究 著者:宇野愼敏 出版社:学生社 サイズ:単行本/342p 発行年月:2003年10月 税込 9,240 円 古墳の発生から終末期まで九州古墳時代の全貌に迫る。 【目次】 第1章 発生期・前期古墳時代の研究(石棺から石室へ―北部九州における古墳発生の推移と画期/豊前北部・筑豊地域の墳墓について―古墳発生期前後の社会像 ほか)/第2章 中期古墳時代の研究(北九州市内出土の古式須恵器/五〜六世紀の豊前北部と筑豊 ほか)/第3章 後期古墳時代の研究(北九州市・曽根平野の古墳(前方後円墳を中心に/後期小古墳群の動向とその背景)/曽根平野における古墳時代後期の土師器について(甕小考/ムラの交流) ほか)/第4章 古墳時代終末期の研究(北部九州の終末期古墳/勝円式土器小考―周防灘式製塩土器について) |
九州考古学散歩 著者:小田富士雄 出版社:学生社 サイズ:単行本/324p 発行年月:2000年06月 税込 2,310 円 倭人伝の舞台!九州の遺跡・古墳を歩く。邪馬台国は九州にあったか?倭人伝の国々の遺跡から隼人の装飾古墳まで対馬・壱岐・九州各地の遺跡・古墳をめぐる詳しいガイドブック。 【目次】 「奴国」を求めて/太宰府周辺をまわる/「伊都国」を歩く/ムナカタ族の本拠地を訪ねて/遠賀川流域の遺跡をめぐる/朝倉宮の謎を求めて/耳納山麓と筑後川中流の遺跡をさぐる/磐井の里を歩く/「豊の国」の遺跡をめぐる/宇佐神宮から「風土記の丘」へ〔ほか〕 |