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▼迷走・古墳探検隊  実際に訪れた古墳を写真つきでご紹介しています。
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古墳☆参考文献の書庫 《関東》

 

ワカタケル大王とその時代

埼玉稲荷山古墳

著者:小川良祐 /狩野久
出版社:山川出版社
サイズ:単行本/235p
発行年月:2003年05月
価格:税込 1,995 円

埼玉稲荷山古墳出土の鉄剣から金錯銘が発見されて四半世紀。日本の5世紀を考える最新情報。ワカタケル大王、ヲワケノオミ、埼玉稲荷山古墳の…いま。

【目次】
1章 埼玉稲荷山古墳の新情報/2章 東国における埼玉稲荷山古墳の位置づけ/3章 稲荷山古墳出土の画紋帯環状乳神獣鏡を考える/4章 五世紀の馬具と稲荷山古墳/5章 稲荷山鉄剣銘をどう読むか/6章 稲荷山鉄剣銘とアクセント/7章 ワカタケル王と杖刀人首ヲワケ/8章 王権と衣服

鉄剣銘一一五文字の謎に迫る・埼玉古墳群

シリーズ「遺跡を学ぶ」

著者:高橋一夫
出版社:新泉社
サイズ:単行本/93p
発行年月:2005年06月
価格:税込1,575 円

世紀の大発見といわれた埼玉県・稲荷山古墳出土の金錯銘鉄剣。銘文に記された「ワカタケル大王」とは、鉄剣の主「ヲワケ」とは、そして被葬者はだれなのか。銘文の内容を埼玉古墳群全体の考古学的検討から明らかにし、古墳を築造した武蔵国造一族の盛衰に迫る。

【目次】
第1章 鉄剣銘文の発見(サビの中に金色に輝く文字が/銘文一一五文字の解読)/第2章 稲荷山古墳を掘る(墳頂部に未盗掘礫槨を発見/鏡や武具・馬具など多彩な副葬品 ほか)/第3章 埼玉古墳群の出現と変遷(埼玉古墳群の成立基盤/辛亥銘鉄剣の真相 ほか)/第4章 埼玉古墳群造営一族の三重構造(二系統あった武蔵国造一族/畿内大王墓の墳形を採用 ほか)/第5章 埼玉古墳群の終焉(周辺に大型古墳が出現/武蔵国造一族の解体)

稲荷山古墳の鉄剣を見直す

著者:金井塚良一 /上田正昭
出版社:学生社
サイズ:単行本/244p
発行年月:2001年06月
価格:税込 2,520 円

鉄剣に象嵌された銘文は何を語るか―ワカタケル大王は雄略天皇か?杖刀人ヲワケの臣とは誰か?稲荷山古墳の被葬者は誰か?ヤマと王権と古代日本の謎をあらためて解明。

【目次】
第1部 基調講演・報告(鉄剣研究三〇年の歩み/銘文研究二〇年と古代史/考古学からみた稲荷山古墳の出自/毛野の変容と稲荷山古墳/辛亥銘鉄剣と東国六腹朝臣の成立 ほか)/第2部 シンポジウム(二つの問題にしぼって/稲荷山古墳の出現をどう考えるか/中央豪族の東国進出/ヲワケの出自/鉄剣伝播の背景 ほか)
ワカタケル大王

著者:黒岩重吾
出版社:文藝春秋
サイズ:単行本/652p
発行年月:2002年01月
価格:税込2,250 円

五世紀後半の日本を舞台に、武力と戦略をもって反対勢力の豪族らを滅し、国家平定を成しとげたワカタケル大王の波乱の生涯を描く

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「歴史」と「史実」のあいだには、ときに多くの謎にみちた深い溝があります。とりわけ古代史ともなると、ひとつの発見が歴史を大きく書きかえます。一九七八年、埼玉県行田市稲荷山古墳から出土した鉄剣は衝撃的な発見でした。剣に刻まれた銘文には、四七一年、九州から関東までを統治していたワカタケル大王の名声が誇らしげに謳われていたのです。日本の歴史上初の強大な王権。まさに「大王」の名にふさわしいひとりの男の野望と冒険が、黒岩文学の頂点を極めて、いま語られます。(文藝春秋)
さいたま古墳めぐり―古代ロマンの70基

 古代ロマンの70基

著者:宮川進
出版社:さきたま出版会/ さきたま双書
サイズ:全集・双書/175p
発行年月:1997年09月
価格:税込1,575 円

古墳を訪ねてみませんか/金錯銘鉄剣…謎も超一流―さきたま古墳群/関東の石舞台―八幡山古墳/県内唯一、線核画のある―地蔵塚古墳/将軍山古墳と肩を並べる―小見真観寺古墳/シェイクスピア劇を思わせる―真名板高山古墳/東武線のこんなすぐそばに―毘沙門山古墳/利根川を挟んで毛野をにらむ―永明寺古墳/加須低地のへそ―鶴ケ塚古墳/赤城山と日光男体山を背景に―樋遣川古墳群〔ほか〕
 
 

 

 


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